ハイツニュー7月号(2026年) №636
住宅用火災警報器の設置が義務付けられてから、
今年で15年になります。
本体の寿命は約10年です。
警報音が鳴るか確認しましょう。
設置が必要な場所は、台所と寝室です。
警報器は、高所に設置されていますので、安全に気を
付けて点検してください。
高齢者や障害者等、本人や家族による取付けが困難な
方には、支援がありますので、消防署に相談してくだ
さい。
戸塚消防署総務・予防課 ☎045-881-0119
以下を参考にしてください。~横浜消防局サイトより抜粋~【警報器の種類】
煙式・熱式の2種類があります。
原則的には煙式の設置をお願いします。
台所は熱式でも構いませんが、感知の早い煙式を
推奨します。
【設置位置】
寝室・台所・階段※階段は寝室が2階以上の階に
ある場合
【取付方法】
ネジやフックなどで取り付けます。
※取付の際は、転倒や落下などにご注意ください。
【購入場所】
電器店・家電量販店・ホームセンター・防災用品店・
ガス機器店などで販売されています。
※消防職員が販売することはありません。