ドリームハイツの歩き方
水田に放たれたアイガモの子たち
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[日本気象協会]
ハイツの花だより、毎月20日発行
 
ハイツの花だより
ハイツの花だよりは毎月20日頃発行、時々休刊
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2021/07/21new

シモツケ

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シモツケ1
シモツケ1 [場所]

シモツケ2
シモツケ2 [場所]

シモツケ3
シモツケ3 [場所]

シモツケ4
シモツケ4 [場所]

シモツケ (下野・常緑低木)


 公園の植え込みや庭木として植えられ、小さな花(直径3~6ミリ)が集まり1つの房状に咲き、とても可愛い花です。コデマリに似た感じで、同じ株に赤色、ピンク色、白色が混ざって咲きます。
 名前の由来は、下野の国(栃木県)で発見されたからと言われ、別名キシモツケ(木下野)と言われるのは、よく似た草花のシモツケソウと区別するためだそうです。名前は似てますが、葉っぱや花の咲き方は全然違います。
 5月頃から咲き始め、花後に切り戻されて新芽が立ち上がり、今また花をつけ始めました。見頃です。
 俣野公園クリエイト近くの入り口近く、霊園の植え込み、県集会所前で見られます。

原産:日本、東アジア
分類:バラ科 シモツケ属
花期:5月~8月

22:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/06/10

フェイジョア

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フェイジョア1
フェイジョア1 [場所]


フェイジョア2
フェイジョア2 [場所]


フェイジョア3
フェイジョア3 [場所]


フェイジョア4
フェイジョア4 [場所]


フェイジョア (常緑低木)


 *肉厚の白い花弁と真っ赤な蕊(しべ)の対比が美しい花です。
昭和初期にアメリカから渡来しました。開花は6月頃ですが、市ハイツ1号棟の南側と2号棟南側で、今・正に見頃です。

別名「パイナップルグァバ」と言い、果肉はパイナップルのような香りがし、生食やジャムなどにもいいそうです。果実熟期は10月~11月中旬頃。
又、肉質の花弁は甘く生でも食べられます。

 面白い名前ですが、この名前を覚えるのに結構苦労しました。
30年ほど前、作家の山田風太郎がエッセイで「この花の名前を覚えるのに苦労したが、自分なりの妙案を考え、やっと覚えた」と読んで大笑いしながらも、以来私もしっかり覚えました。


一口メモ
 原産地はブラジル南部・パラグアイ。フトモモ科で仲間には、ブラシノキ、ユーカリノキ、ギョリュウバイなどがあり花の雰囲気はどことなく似ている。

21:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/04/25

カナメモチ

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カナメモチ1
カナメモチ1 [場所]


カナメモチ2
カナメモチ2 [場所]


カナメモチ3
カナメモチ3 [場所]


カナメモチ4
カナメモチ4 [場所]


カナメモチ (要黐・常緑小高木)


 昔から生垣として利用され、別名アカメモチと呼ばれるように新芽が赤色で目立って美しい。
近年、広く利用されているレッドロビン(ベニカナメモチ)はカナメモチとオオカナメモチの交雑園芸品種です。
樹形を保つため年に何回か剪定する為、花が咲き、赤い実になるのが見られないことが多いです。
ハイツ北側花壇の目隠し用として植えられていますが、今、所々に白い小花が集まって咲いていて、見頃です。実がついているのは見たことないです。

メモ
原産:日本
分類:バラ科 カナメモチ属
花期:4月~5月

21:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/03/20

ニワウメ

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ニワウメ1
ニワウメ1 [場所]


ニワウメ2
ニワウメ2 [場所]


ニワウメ3
ニワウメ3 [場所]


ニワザクラ
ニワザクラ [場所]


ニワウメ (落葉低木)


 自粛生活の中でも、季節は春を知らせてくれます。
ピンク色のニワウメがあっという間に咲き出し、今8分咲きです。この花を見ると余りの可愛さにツイ和んでしまいます。中国から古い時代に渡来した帰化植物です。
株立ちの高さは1~1,5㍍でそれ程高くなりません。
 ウメに似た淡紅色の花が、細い枝いっぱいに咲きま、花びらは濃い色で縁取られています。
そして、初夏に真っ赤に熟した果実は、美しいだけでなく美味しく食べられ、果実酒にも適しています。
 もし、白色の花を見かけたらラッキーです。めったに見られませんが幸運を祈ります。

メモ
バラ科サクラ属ですが、近縁種にニワザクラ(庭桜)があります。
白色・薄いピンク色の八重咲きで、賑やかな感じですが、残念ながら実は付きません。
こちらも、ハイツ内に植えられています。

21:30 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/06/24

センリョウ・マンリョウ

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センリョウ1
センリョウ1 [場所]


センリョウ2
センリョウ2 [場所]


センリョウ3
センリョウ3 [場所]


マンリョウ
マンリョウ [場所]


マンリョウとセンリョウ (常緑低木)


日本古来の縁起植物です。
冬になるととにかく目立ち、正月を飾るのに絶対必要な万両と千両の花は7月の梅雨時なのですが、今年は少し早く6月10日頃には咲き始めました。
 マンリョウとセンリョウは同じころに実を付けますが、何故か早く実が無くなるのはセンリョウなので「何故だろう?」いつも不思議に感じます。
センリョウもマンリョウも実は不味いそうです。マンリョウは葉の間に実を付けます。それに対して、木のてっぺんに実を付けるセンリョウは目立ち、早く実を食べられてしまうのだろう。と単純な結論に勝手にしました。

 赤と緑で私達が見ても目立ちますが、鳥の色覚は人間とよく似ているそうで、赤い実は鳥にも赤く熟れて美味しそうに見えるそうですが、実はマズイそうです。それは一度に食べられないようにするためです。マンリョウの種子は鳥の消化管を通ってはじめて芽が出るように細工が施されているそうです。

 上の実の他にもナンテン、アオキ、ピラカンサ、イイギリ、モチノキ、ソヨゴ等々。どの鳥がどの実を好むのか赤い実の不思議についての研究は如何でしょう。イイギリ以外はハイツ内の何処かに有ります。

一口メモ
マンリョウ(万両)センリョウ(千両)は有名ですが、実は、百両も十両もあります。
カラタチバナを(百両)ヤブコウジを(十両)と言い、どちらも赤い実です。

22:00 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
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