ドリームハイツの歩き方
朝顔で始まる清々しい一日
 今月の風景  朝顔で始まる清々しい一日 17号棟 正野崎さん 8/31 ここで撮影  来月の風景募集
 
ハイツの花だより
ハイツの花だよりは毎月20日頃発行、時々休刊
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2018/08/23

マンデビラ

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マンデビラ1
マンデビラ1 [場所]


マンデビラ2
マンデビラ2 [場所]


マンデビラ3
マンデビラ3 [場所]


ニオイバンマツリ
ニオイバンマツリ [場所]


マンデビラ (常緑ツル性木)


 ジャスミンの仲間の『マンデビラ』です。
ジャスミンと聞いただけで、何となく高貴な感じがしませんか?
 現在ハイツ内は大規模修理を行っております。それに伴い個人の家のベランダで育てられていた植物が、避難所に置かれています。その中には、普段あまり見かけない花もあり、今回のマンデビラもその様な状況で目にしたもので、華やかな一種を紹介します。
 ジャスミンの中では大輪でとても豪華です。開花時期は春~秋までと長く楽しめます。ジャスミンと言えば、香水やジャスミンティー等が浮かんできますが、マンデビラは豪華な花を愛でながら緑のカーテンとして、実用を兼ねて楽しめそうです。そして、本種は、白やピンク、赤など、色も形も多数あります。

 残念ながらジャスミンでは無いのですがもう一種紹介します。
*ニオイバンマツリ ⇒ ナス科、漢字で「匂蕃茉莉」と書き、意味はジャスミンの香りがする外国から来た花だと言う意味です。
紫色から白へと変わり、2色の花が咲いている様で、爽やかな香りがします。
花期は5月から9月ですので仕舞い花でしょうか?今は5~6輪がポツポツと咲いています。

一口メモ
* マンデビラ・サンパラソル ⇒ キョウチクトウ科。
漏斗形で一枚の花弁ですが、5弁花のように見えます。
ジャスミンとはペルシャ語に由来します。
ジャスミンは、範囲が広く「科」も「属」も違いながらジャスミンの仲間は多くあります。また紹介します。

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2018/07/14

花*ムラサキシキブ

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ムラサキシキブ1
ムラサキシキブ1 [場所]



ムラサキシキブ2
ムラサキシキブ2 [場所]



ムラサキシキブ3
ムラサキシキブ3 [場所]


花*ムラサキシキブ (紫式部 落葉低木)


 以前に「実」を紹介しました。
ホントに目立たないですが、今、コムラサキ(小紫)はピンク色、シロシキブ(白式部)は白色の小さな花が咲いています。
 山野に自生しているムラサキシキブは3メートル近い樹高で、葉の付け根に実が付き、葉も少し大きいのですが、ハイツ内で見かけるのはコムラサキ、シロシキブ(園芸品種)です。
 全体が小型で、枝垂れている枝に沿って実が密生しているので見応えがあり、庭木として好まれています。

秋になるとしっかりと色付いた実を楽しめます。


一口メモ
 植物名の由来:ムラサキシキミの変化したもの
 和名の由来 :優美な紫色の果実を才媛「紫式部」の名をかりて
        美化したもの


原産:日本、中国、朝鮮半島、台湾
分類:クマツヅラ科ムラサキシキブ属
花期:6月~7月

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2018/06/21

シマトネリコ

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大木
大木 [場所]

小木
小木 [場所]

花

葉

シマトネリコ (島梣・常緑高木)


 この木ご存知でしたか?
ハイツ内には、残念ながらありません。10号棟東側道を挟んで角の「住まいるあっとホーム(株)」の横の坂道を4軒程下った左側の住宅の庭に大きなシマトネリコが今盛りです。薄緑色の小さな花を多数付けますが少し地味です。

 新興住宅街を通る時、家の玄関先に植えられている樹木に「アレッ」と思った事が、樹木名を捜す切っ掛けでした。玄関脇のヒョロリとした木と、あの大木が同じシマトネリコだと判明するのに数年かかりました。
 *住宅の庭の木は、実生苗を3~7本寄せて育て、株立ち樹形にします。

 20年ほど前は、室内での観葉植物でした。温暖化に伴い東京以西では、地植えも可能になり、今では、庭園素材や都市緑化で人気をよんでいます。
 常緑樹で有りながら、軽やかで明るい印象があり、庭木として大ブームです。
庭植えの時、狭いスペースに植えがちですが、放置するとアッと言う間に樹形が変わりますので、適切な剪定が欠かせません。

*この木の特徴は葉にあります。小さな葉が対ではね状に並び1枚の葉を構成します。これを(羽状複葉)といいます。
(写真の赤線で囲んだ範囲が一枚の葉)


一口メモ
 モクセイ科トネリコ属
 トネリコと混同しないでください。
 又、スモークツリー(煙の木)とも似ていますので注意を。

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2018/05/10

カルミア

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カルミア1
カルミア1 [場所]


カルミア2
カルミア2 [場所]


カルミア3
カルミア3 [場所]


カルミア4
カルミア4 [場所]


カルミア (常緑低木)


 蕾がまるで金平糖のような形をし、ツツジやシャクナゲの花が終わる頃から咲き始めます。4~50個の花が集まってお椀のような半球です。
薄紅色の花が開くと、花びらの内側に斑点があり、その花姿はレースの日傘を広げたように見えます。
 大正時代、日本からサクラを寄贈したお礼に、アメリカからハナミズキと共に渡来した花です。
満開になると、とても豪華で見応えがあります。
 以前はハイツ内にも何本もあったのですが、今は数本になってしまいました。(16号棟下坂道の右側、バス通りから12号棟コンテナ置き場への導入路の両側)


一口メモ
  別名:ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)、
     アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)、
     コンペイトウ(金平糖)の木と呼ばれています。
  カルミアとは、植物研究者リンネの最後の弟子P.カルムの名を
  記念しての命名。


原産:北米東部
分類:ツツジ科カルミア属
花期:5月~6月

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2018/04/20

モッコウバラ

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モッコウバラ1
モッコウバラ1 [場所]


モッコウバラ2
モッコウバラ2 [場所]


モッコウバラ3
モッコウバラ3 [場所]


モッコウバラ4
モッコウバラ4 [場所]


モッコウバラ (木香薔薇・常緑蔓性)


 ハイツバス停の近くにトンネル状のアーチ(これはトレリスといいます)に巻き付いているバラは、モッコウバラと言い、とても人気の種類です。
トゲがないモッコウバラは誘導しやすく、演出効果の高いバラです。
 バラと言えば噎せるような香りが特徴ですが、モッコウバラ特に黄色で八重咲きのものは殆んど香りません。しかし、モッコウバラの白色は芳香も楽しめます。
 香りはさて置き、小さな花が房状になって咲く様は豪華ですよね。
モッコウバラは中国原産で、江戸時代に黄色の八重咲きが伝来しました。
原種は白の一重咲きだと言われています。

 バス停のバラは、これからが見頃を迎えますが、残念ながら上からの全景は、お友達がいない人は無理です。が・・通路を出て横から眺めるのも良いですよ。ぜひ是非ご覧ください。
 私達が眺めているバラの殆んどは園芸種ですが、春のバラは季節が咲かせる、秋のバラは技術で咲かせると言います。
 モッコウバラを育てる時に気を付けることは、風通しを良くし無理な剪定をしない。これが美しさを引き出すそうです。


一口メモ
 紀元前1500年頃には鑑賞されていたと言われます。
「花の女王」と称えられ、愛と美の象徴とされています。
バラ科は、世界に100属3,000種があり、バラ属、サクラ属など美しい花が多い。

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