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2025/12/23

防災アンケートを踏まえて【保存版】

| by shikanri-3kirin
【保存版】 令和7年12月吉日

防災アンケートを踏まえて(災害啓発ビラ№5)

9月に実施した2回目の防災アンケートの結果、次の
ような注意点を共有する必要がありますので、ぜひ読ん
でください。

〇「在宅避難」が基本です。

・避難所は、地震などで自宅が被災し生活できなく
 なった場合などに避難生活を送る場所です。

(市ハイツでは、横浜深谷台小学校が地域防災拠点として
 指定されています)

・自宅が住める限りは、在宅避難が基本です。

・在宅避難のメリットは、次のとおり。
 ① 住み慣れた家で、家族と普段に近い環境で生活
  できる
 
 ② プライバシーも守れるため、ストレスを軽減できる

 ③ 感染症のリスクを減らすことができる。


〇食料等の備蓄は、10日分以上用意しましょう。

・震度6強程度の地震が起きた場合、停電は8日以上
 続くと予想されています。

・快適な在宅避難のために、普段から10日分以上の食料
 等を備蓄しておきましょう。

・必要なものは、食料・飲料水・災害用トイレセットです。

・食料については、カセットコンロと湯煎用ポリ袋
 (100°Cでも溶けないもの)があり、かつ普段食べている
 お米やホットケーキミックスなどを切らさずにおけば、
 主食はそれで大丈夫です。

・ポリ袋調理について、説明書を昨年度配布しましたの
 で参考にしてください。
 (湯煎用ポリ袋は百均で売っています)
 なお、説明書がない方のために集会所スリッパ棚の上の
 「防災セミナー資料」のトレーに置いておきます。


・アンケートでは、ほぼ半数以上の方が3日分以下の
 備蓄と回答していました。
 また、8~10日分備蓄の方が昨年の倍になっており、
 防災セミナーの効果と思われます。

〇事前の怪我防止対策をしましょう。 ・地震時には、
 道路や病院の混乱などにより適切な対応が期待でき
 ません。
 このため、事前の怪我防止対策が重要となります。

 ・アンケートの結果では、家具・家電の落下・転倒防止
  対策については、8割(昨年度は6割)の方が実施済み
  でしたが、未実施の方もまだいます。

 上部のポール式器具と家具の下のストッパーを組み合わ
 せるとより効果的ですので、ぜひ設置して未然の事故防
 止につなげましょう。

・また、ガラス飛散防止対策については、未実施の方が
  7割(昨年度は8割)いました。
 こちらの対策もぜひ行いましょう。


〇不安を感じている点について
・ライフラインが止まる
⇒前頁を参考に事前の準備を進めましょう。

・トイレ・排水・漏水への不安
⇒災害用トイレセットを準備しましょう。
 排水が可能になる放送や連絡があるまでは、水の使用を
 控えましょう。
 エレベーターが動かないことを想定すると、トイレ
 セットがないと直ちに困ることになります。

・独居、高齢、家族が遠い
⇒普段から近所の方と交流を保つようにして、お互いの
 安否を気遣える関係を築きましょう。

・避難場所への不安
⇒前頁のように、住める限りは在宅避難が基本です。
 快適な在宅避難が出来る事前準備を進めましょう。

・エレベーターの使用ができない
⇒前頁のように、停電は8日以上続くと予想されますので
 外出しなくても済むように、お米やトイレセットなどの
 備蓄を進めましょう。

 (市ドリームハイツ自主防災会)

 防災ビラ №5.pdf  ⇦ ダウンロード用
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